ザブトン海峡・航海記

4号、都於郡城に!

2008年7月12日

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朝、530分に目が覚めたのは、余が爺さんになったからではない。興奮して起きてしまったのじゃ。

7時に朝食をすませて、タクシーで向かったのは日向国伊東氏の居城「都於郡城」(とのこおり城)だ。中心部が、本丸、二の丸、三の丸、西の城、奥の城の五郭からなる大きな城なのじゃぞ。

特に見たかったのは二の丸に現存する土塁でのぉ(写メ)4500前の城の土塁は、だいたいが風化して、小さくなってしまっているものが多い中、見よ。この2m以上の高さで長く延びている見事さをナニ、よく判らぬ!そのような者達は手打ちじゃ!うつけ者めが!

他にも、各部所が深い堀切で区切られて、独立性が高く、関東の城のような技巧性は感じられないが、ダイナミックで、あっぱれじゃ。

また、ここは。遣欧少年使節の伊東マンショ誕生の地でもある、ワシとマンショのツーショットも見るがよい!

かくして、ワシの二時間半に及ぶ、中世妄想旅行はおしまい。さて、ホテルに戻ってシャワー浴びたら、都城市に行って、もう一仕事じゃ。馬引け~ぃ。