ザブトン海峡・航海記

春風亭昇太井戸の茶碗〜

2012年11月2日
下北沢本多劇場での独演会が終わった。
ご来場の皆さん、ありがとうございました♪
今回は「禁酒番屋」に「井戸の茶碗」という、お侍さんが出てくる話が二題あって、正直言って侍が苦手で苦手で、今までやらないようにしていたのだが、「古典とわたし」では、そんな今まで手掛けてこなかった噺をするのもコンセプトの一つなので、えい!って感じでやってみました。
独演会でないと、こんな噺は選べないですね〜。
休憩後、場内の明かりを暗くしてもらった日が有った。
ず〜〜っとメモを取ってる人がいて、気が小さいから、気になって、気になって仕方がなくて暗くしてもらったのだ。
「あの人、俺のこと嫌いなんだろうなぁ…」なんて考えながら喋ってるから、ロクな事はない。結局、全員に好かれたいのだか、そうはいかない事くらい分かってるのに、それがダメなんだなぁ〜。
修行が足らない〜。
さぁ、今は博多にいます、ご報告はまたぁ〜