ザブトン海峡・航海記

2026年7月

ユンケルサークル♬

2026年7月13日

芝居も佳境に入って後半ともなると、ユンケルはどんどん減っていきます。そのつど家に頂いてあったユンケルを足していたんですが、それも終わりかけた頃…

ユンケル神社はいつしか鳥居の形を維持できなくなり、ストーンサークルならぬユンケルサークルへと形は変化していきましたが、楽屋の住人の信仰心は薄れることはありませんでした…とさ

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ユンケル神社からの

ユンケルサークル♬ {CAPTION}

春風亭昇太

ユンケル神社

2026年7月13日

熱海五郎一座。今回はステージ数32回、1ヶ月公演の長丁場でした。

当然疲れも出るので「アセス」のCMでお世話になっている佐藤製薬さんからいただいた「ユンケル」を楽屋の廊下に出しておいたら、皆さん飲んでくれたんですが、そのうちこんなものが出来上がっていました〜

ユンケル神社!

疲れを癒す、ありがたいご神体として祀られてました♬

お供物も…
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春風亭昇太

熱海五郎一座♬

2026年7月6日

そんなこんなで、毎年恒例の熱海五郎一座が始まって、終わりました♬

今回は野呂佳代さんと沢口靖子さんがゲスト、野呂佳代さんとは今回のお芝居で初めて一緒になりましたが、まぁノッてる人は違いますね〜。気持ちのいい人でした。

沢口さんは以前、熱海五郎一座でご一緒させてもらいましたが、もう怪物です。ボクなんかはついつい「笑わせよう」って思いながら芝居しちゃうんだけど、それがこの方はそれが全然無くて、真面目に、真面目に面白いこと言うから、1人だけ別世界なんですね〜

ボクもこのお芝居は「伊東四朗一座」の第二作目から読んでもらっているので、もう21年ですか…早いものです。

あと何年やるのか分からないけど三宅裕司さんが元気なうちはやるでしょう!今年も連日満席の大入り。

ありがとうございました♪ {CAPTION}

春風亭昇太

すみません〜

2026年7月6日

なんだか、本当に忙しくてブログ休眠状態でした。

熱海五郎一座の稽古と真打昇進披露興行が重なり、連日稽古と高座と口上。熱海五郎一座の本番が始まっても、休演日は披露興行に出ていて、ぜんぜん休みが取れませんでした〜(汗)

そんなに若くもないので厳しかったです。

そう、もう若くないんですよ。最近それをヒシヒシ感じます。頑張って若ぶってるだけで、あと数年で70才のおじいさんなんですよ!
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芝居やった時の爺さん姿。

まぁ、こんなものですよう〜

春風亭昇太