白梅♪
仕事なのだ!!
呑んでるだけじゃありませんよ〜
さすがに1月の落語家は忙しいのだ。もうバタバタ!!
初席から池袋演芸場と新宿末廣亭やって、二の席は浅草演芸ホール。
寄席をやりながらホールの落語会に出て、レギュラー番組のラジオビバリー昼ズに笑点…なんて
なんてのは当たり前の事でして。
一番大変なのが、今度都内や金沢でやるロケの台詞の暗記…
どんどんバカになっていく僕の脳に、いい加減覚えてよ〜とお願いしてるんだけど、頑固だから聞いてくれません〜
そんな事しながら、 お友だちのイラストレーター、先斗ポン太さんが落語の本を出す準備をしていて
ぼくはその落語部分の監修をやってるんですが、イラストに描かれる女性が可愛くて、色っぽい♪
楽しい落語の本になりそうですよ♪
子細はまた…
〓春風亭昇太〓
呑んだ♪
七草粥
若い頃
新年〜。
下町ロケット♪
なんだか猛烈に忙しい!!
…と感じるのは、落語以外の仕事を次々とやって来たからだろう。
旅ロケやって、浪曲やって、トロンボーン吹いて唄って、その間に下町ロケットの収録があって、談春さんいじめる台詞覚えて…
もちろん落語もやって…
しかし、どれもこれも楽しい仕事でした。
そして、先日の下町ロケット最終回の夜、下町ロケットのまさに…打ち上げがありました。
名古屋の落語会を終えてから遅れての参加でしたが、モニターに下町ロケットの最終回が写し出されていて、それを出演者、関係者がリアルタイムで見ていました。
興奮しましたよ〜。
終わった後の関係者の皆さんの挨拶も感動的でした…
談春さんも頑張ったなあ〜。
ボクも、良いドラマに出演させて頂いて幸せでした。
ホント、運だけは名人級の面目躍如だ♪
はぁ。もう少しで山を越して楽になります。頑張ろう〜♪
写メは、僕がお金を融資しなくても打ち上がったロケットです!
〓春風亭昇太〓
遠くへ行きたい〜
アラカルト♪
2011年〜2013年と参加していた「アラカルト」青山円形劇場でやっていた公演は横浜のモーションブルーに場所を移して、16日17日とゲスト出演してきましたよ。
高泉淳子さんが25年間やってきた、役者と音楽家のいるレストラン…というサブタイトルのステージ。
お芝居と、小噺と、歌で参加しました。
モーションブールーは、一流のジャズ演ミュージシャンがプロの演奏を聞かせてくれるライブレストランだ、芝居と小噺はいいとして、歌はね〜…と思っていたんですが。
そこはモーションブルー。もの凄く音響が良くって、なんだか上手くなったような気持ちにさせてくれて、なんとかやってきました♪
写メは僕とトロンボーン。タキシードは借り物だよ
〓春風亭昇太〓
討ち入り。
お久しぶりです!
で、こうなりました♪
iPod スダンド
真空管アンプ!
これらはスピーカーと一体型なので、作ったスピーカーを取り付ける為には、新にアンプを手に入れる必要がある。
昭和野郎の僕としては、やはり真空管アンプが欲しいところ…
で選んだのが、小さくて何よりシンプルなデザインが気に入った、ortofonの真空管アンプ!
これに繋いで、大好きなナットキングコールのラブを聞いてみると、音が薄っぺらい…
まぁ、雑誌の付録だからこんなものかと思って何曲か聴いているうちに、何だか音が滑らかになってくるような…
これがエージングってやつか?
エージングはスピーカーの準備運動みたいなものらしく、未使用の物は最初は全面の振動する部分が上手く振動しないのだそうだ。
もう一度ラブを聴くと。
お〜♪なかなか良いよ〜。
エージングはもっと長時間しないといけないらしいが、温かく軟らかな音に変わってきた…ような気がする?
専門家じゃないから音の事はワカラナイんだけど、こういうモノは本人が満足すればよいモノなのだ!
ニッパー君、ど〜だ♪
〓春風亭昇太〓
完成〜♪
塗装〜♪
板にガイドラインが入っているので簡単に仕切り板を合わせる事が出来る。
ズレを修正しながら、ボンドでどんどん接着していくと…
本体が完成〜!!
付属の雑誌に(ホントはこちらが本体だけどね…)塗装した方が音が良くなるって書いてあったので、水性塗料を買ってきて、わが家の壁の色と同じ白に塗ってみた。
水で薄めて、重ね塗りでペタペタ〜
水性塗料って、始めて使ったけど、楽だなぁ〜
早く鳴らしたい〜!
〓春風亭昇太〓
バックロードホーン型♪
(すみません、ザックリあってると思いますが…)
内部構造が複雑になるんで、メーカーはあまり作らない。
主にキット等で販売していて、半ハンドメイドだから、比較的安く良い音が手に入るので、ボクの中学、高校生時代は、やはりバックホーンのキットを作って聞いていた。
このキットも木工ボンドでサクサク出来る♪
中に防音材を入れるのだが、ぼくは付属品を使わず、キッチンスポンジを薄く切って、スピーカーの後ろの板に仮止めしてみた。
ここなら後でも、スピーカーを外して着脱が可能だからね。
こんな工夫が出来るのも、手作りの楽しさだ。
つづく
〓春風亭昇太〓
音楽之友社のスピーカーキット
そんな時のぼくの癖と言っても良いだろう。
突然何かを作りたくなるのである。
夜中に飛び起きてカレーを作る。ギョーザを作る。なんて、よくある事で、早い話が何かを作って、それに集中する事でストレスを発散しているのだ。
最近ちょっと、お疲れ気味のぼくが最近発見したのが雑誌の付録のスピーカー。
音楽之友社から出ているStereo編 スピーカー工作の基本&実例集ってやつで、バックロードホーン型エンクロージュア・キットが付いていてる。
これに付ける10センチスピーカーも同じところから出ていて、この2冊でスピーカー製作が愉しめるってワケ。
早速、作ってみる♪
〓春風亭昇太〓
福星寺城に行く♪
四街道の「福星寺城」に行く。この城は資料が少なくて、この城の築城期や城主についてはよく解っていないのだが、在地の土豪の城である事は推測出来る。
しだれ桜で有名だという福星寺にあり、山門の左右に厚くて大きな土塁が見える。
城は単郭ながら、土塁は巧妙に折れがあり、敵に横矢(側面攻撃)がかけられるようになっています。
山門を入って左側に虎口(城の入り口)があり虎口の前には蔀(しとみ)土塁があり、入り口への直進を防いだり、中を直接見せないようにしています。
ああー。こんな小型の城館好きだなぁー。なんて虎口の前でニヤついているのが写メ
終演後、鹿渡城(ししわたし)にも行ったが、こちらは薮の中で、軽装の城攻めは無理だった。城内の空堀の中に入ったところで敗走しましたー。無念…
〓春風亭昇太〓
小さい夏
やがてこいつが芽を出したのだが、ヒョロヒョロで頼りない。
他のタネと一緒に撒いていたら、間引きの対象だったろう。
葉も、ツルもヒョロヒョロで、ボクが地方の仕事で留守して水をあげないでいたら枯れかけていた。
その後、復活したがヒョロヒョロのままで、肥料をあげたり、ツルが50センチ位に伸びたところで先をカットして葉の方に栄養をあげようとしたが、それでもヒョロヒョロ。
いつダメになってもおかしくないと思っていたこの朝顔だが、秋の気配を感じる今日、ついに花を咲かせた♪
相変わらずヒョロヒョロで、花も別の品種かと思うくらい小さいが、それはそれで可憐で可愛い♪
つぼみも3つほどつけていて、あと少しだけ部屋で小さい夏を楽しめそうだ。
〓春風亭昇太〓


















